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毛ガニちゃん、痛そ~・・・・

本日、4月になろうとしているのに仙台は雪!!
テニスはお休みの休日、何をするかというと、包丁を一人でふるって旨いものを昼から食べまくって酒飲んで極楽やってるわけです。

で、朝いつもの激安鮮魚スーパーに行くとメチャ活きの良い毛ガニが1800円。
結構大きい。
掴みあげると
「何するだー!」
とはさみと足を大きく広げて抵抗しよる。

「ん?おうち、来る?」
と猫なで声でなだめて袋に入れて拉致。

うちに着いてもあまりに活きが良いので、うちで足を切り落として足の肉は生で食べることにしたんだけど、可哀想でねえ・・・・・

なんか、水をかける度にびびって可愛く動くもんで愛着わくんだもん。

でも飼うわけにはいかないし、結局は食べるわけだから思い切って後ろの太い足を四本ほど出刃で切断。まず1本目。
ズゴン!!

「い!!!!!・・・・」

なんか、この毛ガニすごく痛そうにしてるんだけど・・・
しかめっ面してるし。

「ごめん~」
とか言いながら次の足
ズゴン!!!

うわ。また痛そうだ。

というすごく可哀想なことをして四本の足を叩き切って、本体と残りの足は煮えたぎる鍋に投入して蒸し焼きに。

なんというか、この毛ガニ、ものすごく美味しい。
毛ガニだから美味しいと思っちゃいけない。こんなに美味しい個体は10匹に1匹だ。
ミソがまたもんどりうつ旨さだ。
これだけ隅々まできれいに美味しく食べてあげることで、彼の供養になったことだろう。

あの、残酷に叩き切った足の身の刺身もトロトロに舌に絡み付いて、村上龍が表現する、本当の美食とはエロスである、ということを体現していた。
しかし、何故本当に美味しいカニは人をこれほどまでに幸せにするんだろう? ね?

本日はそれ以外にも
・カナガシラの刺身 (これは前日捌いて寝かせておいたのでアミノ酸たっぷり)
・〆鯖
・筑前煮

などなど。
テニスの無い暇な日曜日は腕の振るい放題だ。こんな料理、お店で食べたらいくらするんだろう?

しかし、宮城のお酒って本当に安くて信じられないぐらい美味しい。
特に春先に出てくる新酒はトロトロで香り高い。これらが1000円ちょっとって信じられない。

一人でこんな贅沢、許されるんでしょうか?
誰か、食べに来る人、求む(笑)
できれば染色体XXの人w

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黒野修資

Author:黒野修資
黒野修資です。
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