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子の日の店舗訪問

現在、2日ほど休みを取って横浜のうちへ帰省してます。

しかし、月曜、火曜と休みを取っても妻は仕事、レナは学校と一人でやることもないので、日がな一日考えて暮らしている包丁を実際にみるために、築地にある子の日さんの店舗まで出かけて行った。

世界に名だたる(?)高級包丁ブランド子の日さんの唯一の店舗なんだけど、
「・・・・・・・・・・・ちっちゃ!!」
ほとんどたこ焼きのお店の方が大きいぐらいだ。
他の超有名店(築地有次、杉本、正本)などのお店もそれほど大きくなかったので、高級包丁の市場ってのは本当に小さいんだなあ、と実感。それだけに、発注した本格的な包丁は大量生産的な処理ではなく、一流の職人が時間を懸けて作ってくれるんだろうな、ということも実感できたのだった。

今回わざわざ横浜から交通費2000円もかけてこのお店を訪ねた大きな理由は3つあって、
1)散々迷って選択しなかった青一水本焼きの現物を見る
2)注文したけど出来上がりは2か月後と言われた白一水本焼きの柳刃の現物を見る
3)ペティナイフの現物を見る
である。

1)
やはり、青紙は波紋がきれいに出ていない。
表側の刃紋は全く見えず、裏側も波がきれいにクネクネしておらず直線に近いものとなっていた。
鏡面仕上げされた表面も忠告された通りあまりきれいなものではなく、ちょっとステンレスっぽい感じ。
一言で外見を言えば、期待したような超高級包丁としての情緒が無い。
だが、研ぎあげた時にはものすごく切れるんだろうな、という迫力は満点で、実物を見て再度
「やっぱ、こっちにすれば良かったかなあ・・・・・」
などともう一度逡巡したのだった。

2)
白一水本焼きはやはり波紋と鏡面がきれい。これはやはりこちらにして良かったと思う瞬間だ。
ま、ここで青一のことを考えてもしょうがないので、やはり僕にはこちらだったのだな、と。

ところで、切刃が鏡面仕上げなんだけど、これって一度中研ぎを掛けてしまうと何の意味もないんじゃないかなあ・・・・
しかも、研ぎマニアの僕がチェックすると、鏡面表面はほんの少しのうねりがあり、まっ平らなベタ表面にするまではちょっと時間と手間がかかりそうであった。
そんなわけで、僕は切刃表面の鏡面仕上げ研ぎ(少なからぬお金がかかる)はお願いしなかったのが正解だったと再認識。
やはり、包丁は自分で研いで育ててこそ楽しいんだもんね。

3)
こちらのペティ。実にすばらしい。
もう、絶対に欲しくなって値段を見て二度びっくり。25000円!!
これって、今僕が持っている包丁の中で一番高いぜよ。
pety.jpg

でも欲しい。欲しくなったら何が何でも欲しくなるんだけど(出せないお金じゃない限りは)、品質はどうなのだ?ということだ。結局実物を見なければ、その値段に見合う品質なのかは分からない、ということ。
実際にみると、やはり良いなあ・・・・と。グリップのアイアンウッドの質感が特に。

しかし、先日10数万円の包丁を買ったばかりでこれまで買うのはちょっと散財しすぎ、ということで、とりあえず今回は止めておきます。
妻への誕生日プレゼント、なんていう名目だったら一石二鳥か、と狙ってます。

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黒野修資

Author:黒野修資
黒野修資です。
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