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日本と台湾 放水合戦

盛り上がってますね、尖閣諸島問題。

まあ、おちゃらけさせるつもりはないけれど、日本と台湾の放水合戦はなんか笑えませんでした?(笑)
不謹慎にも大笑いしてしまった。

芸人たちのバラエティでやる対抗戦のナレーションでも入れてもらえるともっと盛り上がったのにな、と思う。
「おーっと! 日本が台湾の船首を抑えたー!! そこで艦橋にめがけて放水!
しかし、台湾も負けていません。 体勢を整えながら放水開始だー!!」
なんつってね。

何でこんなこと書いているか、というと、僕は台湾が大好きだし、一番の仲良くなれる隣人だからこんなことで台湾とギスギスしたくないのだ。
ちょっと、今回の件は残念ですよね。

台湾も日本が大好き。
例えば、東日本大震災での義捐金の額がダントツで一番の国ざんす。
2位のアメリカが90億円だったのに対し、台湾は200億円ですよ。
台湾人の平均年収を考えると、これはすごいことです。みなさん、台湾には本当に感謝しましょう。

あの放水合戦を見ていて、中国や韓国と戦争が起こってしまったとしても、あんな風に水鉄砲を使ってやれば良いのにな、と思ったのです。

竹島や尖閣諸島問題で戦争を唱える人もいるけど、あんな無人島を巡って戦争なんて絶対だめ!
例えば、竹島みたいなかもめがフンをするだけのクソみたいな島(というか、ただの岩礁)のために、日本と韓国の数千、数万人もの尊い命が失われる価値があるか?といえば絶対にノーだ。
人が住んでいる対馬が暴力的に侵略されるのとは訳が違うのである。

戦争は偶発的にでも簡単に起こってしまう恐れがある。しかし、一旦始まってしまえば、どのように勝敗を決め、どのように終わらせて良いのか誰にも全く分からないのだ。
政府は止めたいと思っても、お互いの国民が許さなくなる。すでに多くの血が流されてしまったのなら、尚更だ。
先の日中戦争が良い例だ。日本軍は中国軍などあっというまに蹴散らして戦争を終結させるつもりだったのだが、結局はどうなったか?
アメリカの参戦を生み、日本は焦土と化した。
これらの島を巡って起こる戦争が、フォークランド紛争のように3000人程度の死傷者(!)であっさり終わるとは絶対考えない方が良いと思う。

領土問題は今後の安部政権での舵取りに期待したいが(民主党はもうダメポ)、一番大事なことは、
「絶対に戦争状態に突入することだけは避ける」
という意志を双方が認識することだろう。拳を振りかざした外交など、下の下である。

あ、言い忘れていたけど、海上保安庁の現場の方々、大変な任務お疲れ様です。
文面はおちゃらけてますが、心では応援してます!

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黒野修資

Author:黒野修資
黒野修資です。
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