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ALWAYS 三丁目の夕日’64 3D

えー、行ってきました、三丁目の夕日。
こんなベタな映画を絶賛するのって恥ずかしいんだけど、いやはや良かったです。

1作目で、あの昔の町の匂いすら思い出させるような素晴らしい映像に衝撃を受け、散々泣かされてしまった僕はもう一度家族を連れて行き泣かせてやりました。
あの町の雰囲気、本当によくできていますよね。僕が小学生になるまではああいう町の感じだったんだよな。でも小学生になると急激に変わっていった。うう・・・おばあちゃんを思い出した。

ということで、それ以来家族ぐるみでこのシリーズのファンになって2作目も観に行きましたが、2作目はややエピソードを詰め込み過ぎてて軸がぶれていてしまってて、悪くはないけど、いまいち。

っていうことで、もう同じような泣かせどころで3作目になるともっと面白くなくなるだろうと勝手に予測を付けて恐る恐る鑑賞にいったのだけど、これが傑作。1作目とどちらが良いか・・・3作目の方が良いかもしれないぐらい良かった。今回のストーリーは原作から少し離れて、オリジナルストーリーとなってしまうのに躊躇しなかったのが良かったのだろう。それによってストーリの軸がしっかりとしていて、ある泣かせのエピソードはきちんと後半のメインストーリーの伏線になっていたりして、とても楽しめました。
しかし、淳之介役の須賀健太君は本当に上手い。この子が吉岡と一緒に演技をすると、
「なーんだ、また同じ予定調和な泣かせどころかよ。」
ってわかっちゃいるけど号泣。涙腺の蛇口を無理やりこじ開けられちゃう。ばかだね、オレ。と思いつつ、鑑賞後は爽やかな晴れ晴れとした気分。
一緒に行ったレナと、しばらくはぼんやりとあの三丁目の町の雰囲気に浸ってしまいました。帰り道、夕暮れ時の横浜の街を歩いていてもあの町の中から頭が抜け出せなくて・・・・・(笑)

さて、3Dについて。
この映画はあの町の中に自分も入り込めてしまえるように、3Dで撮影されています。
この感想ですが、
微妙・・・・
という感じ?

僕としては400円プラスして3Dを選択して後悔はないけれど、人に勧めるかというと、どうでしょうね?
2Dでも特に問題ないと思います。

でも、この映画のファンならば、あの町の中に入り込むためにも3Dを選択してみるのも良いと思います。
(しかし、普段メガネをかけている人にとって、あの3Dメガネはちょっとかけ心地が悪すぎるかも)

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黒野修資

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黒野修資です。
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